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症例別のご案内 [マウスピース・ボトックス]歯ぎしり・くいしばりが気になる

MIYAGAWA DENTAL CLINIC

ボトックス治療

慢性的な歯ぎしりが続く場合、ボトックス注射が効果的な場合もあります。ボトックスは、顎の筋肉(咬筋)に注射することで、筋肉の過剰な緊張を緩和し、歯ぎしりを減少させる効果があります。顎の過剰な筋肉の緊張が顎関節症を引き起こすことがあるため、ボトックスを使うことで、顎関節の負担を減らし、顎関節症の痛みを軽減する効果もあります。また咬筋が発達していると、顔の輪郭が四角く見えることがあるため、ボトックスにより咬筋を部分的にリラックスさせることで、顔の輪郭をスリムに見せる効果も期待できます。

ボトックス治療の流れ

01

カウンセリング

ボトックス治療を受ける前に、専門の医師と相談し、治療の目的や期待する効果、リスクについて説明を受けます。治療の適応があるかどうかを確認します。

02

治療

ボトックスは細い針を使用して、咬筋に直接注射します。注射は比較的短時間で済み、痛みは最小限です。

03

治療後のケア

治療後は、特別なケアはほとんど必要なく、すぐに日常生活に戻ることができます。ただし、注射後数時間は、強く噛んだり、圧力をかけたりしないようしてください。

効果と持続期間

治療後、通常は1~2週間ほどで効果が現れます。咬筋がリラックスすることで、歯ぎしりや食いしばりの症状が軽減され、顎の痛みが緩和されます。ボトックスの効果は一時的であり、約3~6か月間持続します。その後、効果が薄れるため、再度注射が必要になります。副作用として、注射部位に軽い腫れや赤みが生じることがありますが、通常は数時間から数日以内に解消します。まれに、咬筋の過度の弛緩が原因で一時的に噛み合わせに違和感を覚えることがあります。

ストレス管理とリラクゼーション

歯ぎしりは、ストレスや不安が原因となることが多いため、ストレス管理が重要です。リラックスした状態で過ごすことが歯ぎしりの予防に繋がります。深呼吸、瞑想、ヨガなどのリラクゼーション法を試みることで、ストレスを軽減することができます。また寝室の環境を整え、リラックスして眠れるようにすることで、歯ぎしりの回数が減ることがあります。

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