宮川歯科医院について施設基準と
安全・安心の取り組みについて
当院は、以下の施設基準に適合している旨、厚生労働省地方厚生(支)局に届出を行っています。
歯科点数表の初診料の
注1に係る基準
当院は歯科外来診療における院内感染防止対策につき、装置・器具の設置などの取り組みや研修をしている施設で、厚生労働省が定める施設基準に適合している歯科医院です。
歯科訪問診療料の
注16に規定する基準
歯科訪問診療及び外来で歯科診療を提供した患者さんのうち、歯科訪問診療を提供した患者数の割合が95%未満の保険医療機関です。
歯科外来診療医療安全対策加算1
当院では、偶発症に対する緊急時の対応、医療事故対策等の医療安全対策に係る研修を修了した常勤の歯科医師が1名以上配置されており、医療安全管理者が配置されております。また、以下の設備を整えております。
- 自動対外式除細動器(AED)
- 経皮的動脈血酸素飽和度測定器(パルスオキシメーター)
- 酸素(人工呼吸・酸素吸入用)
- 血圧計
- 救急蘇生キット
さらに、診療における緊急時に円滑な対応ができるよう、別の保険医療機関との事前の連携体制を確保しております。
診療後の取り組みとして、公益財団法人日本医療機能評価機構が行う「歯科ヒヤリ・ハット事例収集等事業」に登録し、継続的な医療安全対策を実施しております。
緊急時に対応できる
医科医療機関との連携
連携医療機関名:東京慈恵会医科大学附属病院
歯科外来診療感染対策加算1
当院では、院内感染防止対策のために以下の体制を整えています。
- 歯科医師が複数名配置
- 院内感染防止対策の研修を受けた者が1名以上配置
- 院内感染対策に係る指針の策定と従業者への研修
- 院内感染管理者の配置
- 口腔外バキュームの設置
小児口腔機能管理料の注5に
規定する口腔管理体制強化加算
口腔管理機能体制強化加算の施設基準を満たしており、虫歯や歯周病の重症化を防ぐため、継続的な管理を行なっております。
また、高齢の方やお子様にも対応できるよう、適切な口腔機能管理の体制を整えています。
歯科治療時医療管理料
特定疾患のある方に対して、治療中の全身状態を監視し、必要に応じて医療管理を行います。
クラウン・ブリッジ維持管理料
当院で装着したクラウンやブリッジについて、2年間の維持管理に取り組んでおります。
医療情報取得加算
当院では、オンライン資格確認システムを導入しています。
マイナ保険証等を通じて取得した診療情報・薬剤情報を活用し、質の高い医療の提供に努めています。
電子的歯科診療情報連携体制整備加算
当院では、電子的な診療情報連携体制を整備し、医科医療機関や他の医療機関と必要な診療情報を共有できる環境を整えています。
患者さまにより安全で適切な歯科医療を提供できるよう努めています。
一般名処方加算
後発医薬品があるお薬については、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合があります。
CAD/CAM冠およびCAD/CAMインレー
CAD/CAMと呼ばれるコンピューターによる設計・製造システムを用いた被せ物や詰め物の治療を行なっています。
有床義歯咀嚼機能検査
グルコース分析装置を用いて咀嚼能率を測定する検査を行なっています。
レーザー機器加算
口腔内の軟組織の切開、止血、凝固及び蒸散が可能なものとして保険適用されているレーザー機器を使用して処置を行なっています。
口腔粘膜処置・口腔粘膜血管腫凝固術
レーザー機器を使用してレーザー照射により口腔粘膜の処置や、口腔粘膜の血管腫を凝固する治療を行なっています。